2006年6月18日 (日)

今日の株用語 ~ボラティリティー~

ボラティリティー(Volatility)とは?

株価などの将来の変動率。年率(%)で示される。

オプション取引の権利行使価格の計算に利用されるが、一般的なニュース等で「ボラティリティーが大きい」と言われれば、「将来の変動リスクが大きい」と読むことができる。

ボラティリティには、ヒストリカル・ボラティリティーとインプランド・ボラティリティーの2つの種類があり、ヒストリカル・ボラティリティーは、過去の変動率を元に変動率を計算するが、インプランド・ボラティリティーは、ヒストリカル・ボラティリティーや市場参加者の予想などを反映して算出され、オプション取引が成立した時のオプション価格から、ブラック・ショールズ・モデルなどを用いて逆算される。

※この説明は、個人的に調査し、個人的に理解した内容に基づいています。内容が間違えていたことにより問題が生じても責任は持てませんのでご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

6/12~16の反省点 -株

今週は日経平均の上昇に乗り+3万。

でもまだトータル-8万の負け(T-T)

儲けるのも大変だ

今週の反省点
・買いのポイントはよかったと思う
・仕事が忙しく注文が出せない日が多かった。
 そういうケースに対応する注文の仕方が必要

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月11日 (日)

今週の反省 -株

今週は日経平均大暴落(T-T)

まあ、しょぼい資金でやってるので損はたいした額ではないけど痛いなぁ(><)

月曜日に手仕舞いしたので、途中まではプラス5000円だったが、日経平均は15000円が心理的に底だろうと買いを入れるも、あっさり下落。

結局今週は含み損いれて-15000円になる。

今までの成果:-13万円(TT)

金曜日は反発したが、週末のNYは下げ…
来週は15000円に戻してほしいなぁ。

今週の反省点(to自分)
・素直に損切りしとけって
・買いのポイントが悪いって。ちゃんと周りみろや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

今日の株用語 ~バスケット取引~

バスケット取引とは?

通常、株を買う場合は1つ1つ銘柄ごとに注文を出し、買った銘柄はポートフォリオに登録される。

一方、バスケット取引は、各銘柄を1つずつ売買するのではなく、複数銘柄を一括で証券会社に売り/買い注文する取引。
複数の銘柄をバスケットにいれて、バスケットごと取引するようなイメージから、バスケット取引と呼ばれる。
バスケットの売りを受けた(買いを受けた)証券会社は、儲けがでるように引き取った銘柄を売り(買い)する。

通常、15銘柄以上、1億円以上の大口取引で行われ、大口投資家がまとまった銘柄を売り/買いしたい場合に行われる。

バスケット取引は立会時間外でも取引され、もし前場終了後に売りバスケット取引が観測されると、後場に証券会社が売り向かうことになるため注目される。(基本的にバスケット取引は大口のため)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

今日の株用語 ~日経平均~

日経平均株価(日経平均)とは

その名の通り、日本の主要な銘柄の株価の平均値です。225銘柄を使用した日経225が一般的に言われる日経平均で、それ以外にも日経300、日経JAPAN1000があります。これら主要銘柄はある程度の時期で見直され、銘柄の入れ替えが行われます。

70年に東証から日経新聞社に指数の算出が引き継がれました。これを利用した日経平均先物も、大証やシンガポール、シカゴに上場しています。

日経平均はダウ式平均で算出されています。

日経平均は先にも述べたように平均値ですが、株式分割による株価の変動などで連続性を失わないように計算されます。

例えば(間違ってるかもしれませんが)

1000円の銘柄Aと1000円の銘柄Bと1000円の銘柄Cがあり、
平均は(1000+1000+2000)/3=1000円です。

しばらくして銘柄Aの株価が上がって3000円になると、
平均は(3000+1000+2000)/3=2000円です。

ここで、銘柄Aの株価が上がったので2分割されることになると、銘柄Aの株価は2000円となり、単純に計算すると
平均は(1500+1000+2000)/3=1500円になります。

こうなると、分割前と後で平均が不自然に下がってしまいます。

そうならないように、株の分割を考慮して
(1500+1000+2000)/x = 2000円(分割前の平均)
となるように除数「x」の値を調整します。この場合はx=2.25です。

今後は2.25で割って平均を出すことで、分割の株価変動があっても連続性を維持することができます。

また、似たものにTOPIXがありますが、これは東証1部の全銘柄の指数です。日経平均は一部の銘柄に対して全銘柄ですので、TOPIXの方が市場全体の動きをより示しているといえますが、実際グラフを比較すると日経平均もTOPIXもほぼ同じ動きをしています。

※あくまで個人的に調査・理解したものを備忘録として書いています。間違えていたとしても責任はもてませんのでご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

5/29~6/2の収支 -株

現在の収支:-11.9万(TT)

資金減ってるじゃん(´д`)

ケーヨーを940円で買って1020円で売り利益がでるものの、他で損失。しかもケーヨーはその後1100円台まで上げる(TT)

1つの銘柄で利益がでたので、調子に乗って買いポジション継続。その後日経平均は15500円を割る暴落に。

金曜に値を戻すも、結局、含み損いれて-4000円となる。

来週はどうなることやら。やや上げてまた下がるかなぁ。

今週の反省点
「場の雰囲気を見る」
 調子に乗って買った時も、日経平均は下げを続けていた。
 冷静になれば下降するのは予想できたし、買いも愚かだった。
「利益確定は貪欲に」
 どんな理由で上がったかとトレンドを考えれば、
 それ以上いくかこれで終わりかある程度予想できると思った。
 もし予想ラインを割ったら、後場から戻すかもとか考えずに
 即売ればいいんじゃないかと。
「損切はドライに」
 後場から戻すかもとか考えずに予想ラインを割ったら即売り。
 それで上がれば自分の予想と買いポイントが悪いだけ。
 下がっても底値で上がると思ったらまた参戦すればよい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月30日 (火)

今日の株用語 ~SQ~

SQ(Special Quotation)とは?

特別清算指数とも呼ばれ、株式先物取引や株価指数オプション取引で最終的に決算される価格のこと。

株式先物取引の場合、SQ値は3、6、9、12月の各限月の「第2金曜日の始値」で算出される。

※この解説は個人的に調査して理解した事を備忘録として書いています。間違えていたとしても責任を取ることはできません。ご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月29日 (月)

今日の株用語 -貸倒引当金

株用語じゃないけど、貸倒引当金。

銀行決算が好調ですが、好決算の大きな要因がこの貸倒引当金。

貸倒引当金とは、融資先から債権回収できなくなった場合に備えてあらかじめ計上する引当金のこと。

引当金は、「融資額の何%」という基準で計上され、パーセンテージは融資先の状態に応じて決められる。
融資先の状態は、破綻先、実質破綻先、破綻懸念先、要注意、正常先に分類され、不良債権になる可能性の高い融資先ほど引当金は多く計上される。

なぜそれが、好決算に結びつくのか。

ここ最近の景気上向きで、融資先の業績が良くなると、当然分類がランクアップされる(不良債権になる可能性が下がる)。当初「破綻懸念先」で考えていた企業が「要注意」になると、引当金に必要なお金も減る。つまり、その差額が戻ってくる。

銀行が動かす資金は膨大なので、仮に数十%が戻ってきたら?それは大きな利益になる。

※この解説は個人的に調査して理解した事を備忘録として書いています。間違えていたとしても責任を取ることはできません。ご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/22~5/26の収支 -株

株をはじめて早3ヶ月。いまごろウハウハの予定が結局マイナスに…

まあ、はじめはこんなもんか?と気を取り直しつつ、1週間毎に収支と投資の反省点を備忘録として書きなぐることにしました。

現在の収支:-11.5万円 (TT)

ココ最近の下落で痛手を負って結局10万オーバーの損失。痛てー(><)

性格的に塩漬けは我慢できないので、全部持ち株を損切りして再出発。手持ち資金43万円(しょぼ)

今週からは色々投資スタイルの模索しようと、今までの「割安銘柄を買ってしばらく持つ」から「チャート重視&割安株」のスタイルに。こんな地合いでも上がる株はあるので、上昇トレンドのもの且つ仕手株系じゃないもので割安な株をチョイスし2,3日で売買するスイングトレードを試す。

結果、なんだかんだで1週間で+5千円(しょぼっ)

今週の反省点
・発注は落ち着いて正確に
 途中大きく儲けられるタイミングがあったが、
 発注ミス(発注したつもりがしてなかった)で
 結局ピークの半額で売るハメに。
・その株の動きを見てから買え
 値動きがいいと良く知らない株をかったらそのまま下落。
 結局損切りすることに。
 数日ウォッチして、どこが底で天井か良く見ないとオレにはムリ。

あぁ。ダメダメ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月25日 (木)

今日の株用語 ~公開市場操作~

公開市場操作(オペ)とは

日銀が金融市場で国債や手形などの売買を行い、市場に流通する通貨量を調整すること。操作には「買いオペレーション」と「売りオペレーション」がある。

買いオペレーションとは?

その名の通り、金融市場から国債などを買うこと。
国債などを買う=日銀から市場にお金が移る。となり、市場の通貨量を増やす効果がある。市場の通貨量が増えると個人・企業へ貸し出す資金も増え、金利が下がる。不景気で市場の通貨量が少ない時に行われ、金融緩和の効果がある。

売りオペレーションとは?

その名の通り、金融市場に国債などを売ること。
国債などを売ってお金にする=市場からお金が日銀に移る。となり、市場の通貨量を減らす効果がある。市場の通貨量が減ると個人・企業へ貸し出す資金も減り、金利が上がる。好景気で市場の通貨量が多い時に行われ、金融引き締めの効果がある。

※この解説は個人的に調査して理解した事を備忘録として書いています。間違えていたとしても責任を取ることはできません。ご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

今日の株用語 ~逆日歩~

逆日歩(ぎゃくひぶ)とは

通常の信用取引は、カラ買いすると金利の支払い(買方金利)が発生します。逆にカラ売りすると金利の受け取り(売方金利)が発生します。(ちなみに、今はゼロ金利なので売方金利は無しです…)
コレが「逆日歩」になると、カラ売りでも金利の支払いが発生するようになります。

逆日歩は、「1株を借りると1日〇〇銭」といった具合に表現され、例えば、逆日歩が5銭(0.05円)で10000株借りているなら、1日500円の金利が発生します(´д`)

ナゼこうなるのか。

それは、信用取引の貸株が融資より多くなって株不足になるからです。

信用取引のカラ売りがカラ買いより極端に多くなると、証券会社の持ち株や日証金や大証金などの証券金融会社の持ち株だけでは足りなくなり株不足になります。

そうなると大変。証券金融会社は株を持っている大株主など複数から必要な株数を入札して調達します。当然、株主はタダで株を貸すわけでなく、手数料を受け取ります。

そうして、貸株を得るコストがそのまま跳ね返り逆日歩になります(-人-)

※この解説は個人的に調査して理解した事を備忘録として書いています。間違えていたとしても責任を取ることはできません。ご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

株はじめました -とりあえず口座開設

株に手を出すのを計画中(><)オレはどこに向いたいんだろう…
まあ、口座開設はタダなのでサクッと開設してみました。

金も無いのに株ねぇ。。。

ってまあ、金が無いから増やしたくなるわけですよ(T-T)
毎月ウン百万も貰ってれば考えなかったです。多分。

というわけで口座開設。

口座開設にあたり、証券会社を色々とリサーチしました。店頭での取引は考えていないので、ネット証券からチョイスします。
ネット証券の比較サイトはググれば沢山でてきますので、そちらを見たほうがいいと思います。でも情報が古いところもカナリあるので、どんな証券会社があるかみて、よさそうなところは別途HPをみるなり調べたほうがいいです。

比較サイトとしては、価格.comのオンライントレード徹底比較が比較的情報が新しいと思います。それ以外では、ココココもやや情報が古いところもありますが、見やすいと思います。

比較サイトには色々書いてあると思いますが、自分が何をしたいかで選んだらいいんじゃないでしょうか。ちなみに、僕の選ぶコンセプトは「手軽に色々できる所を選ぶ」です。「デイトレードで稼ぐ」とか思ってる人は僕とは違うチョイスになるでしょう。

選ぶにあたって、個人的なチェックポイントは優先順に

 1.小額(20万以下)の手数料が安い
 2.ミニ株(単位未満株)の取引ができる
 3.取り扱い商品が豊富
 4.IPO株(新規上場株)の取り扱い実績が豊富
 5.つぶれなさそう(ユーザが多い)

でした。

結果からいうと「E*トレード証券」にしました(結局大手(^^;)取り扱い商品が多くて、それなりに手数料も安いです。あと、周りに利用者がいたのもあります。

ただ、手数料で言うとリテラ・クレア証券松井証券が安いですね!IPO株は野村證券が幹事が多いのでよさそうです。使い勝手としてはカブドットコムのカブマシーンが面白そうでした。口座開設は大抵無料なので、片っ端から開いてみるのもいいかもしれませんが、面倒なので無難な1つに絞りました。

口座開設の手順は

 1.資料請求
 2.書類に記入し返信
 3.1週間ぐらいで口座開設

となります。資料請求から開設まで2週間てとこです。

この中で一番面倒なのは1の資料請求ですね。名前、住所はもちろん、会社名や部署・役職、銀行口座、取引項目、口座選択などの入力を行います。

全く予備知識もなしに口座開設しようとしたので、入力すらままならず途中でキャンセルし用語を調べてみました。素人丸出しですが、ひっかかった単語を開設します。

・現物取引?信用取引?
 →普通の取引は現物取引。信用取引は手持ち資金がなくても
  「信用」で証券会社が立て替えてくれるもの。
  現物は自分の資金内で売買を行う。

・特別口座の源泉徴収あり?なし?
 →特別口座で源泉徴収ありを選ぶと、取引成立時に利益がでた場合
  税金を勝手に引いてくれます。よって確定申告が必要ありません。
  なしを選ぶと、確定申告を自分でする必要があります。
  ただ、取引履歴を証券会社がくれるので比較的簡単にできます。
  源泉ありの方が楽そうですが、サラリーマン等の所得のある人は
  20万以下の収入には税金がかからない特典があります。
  源泉ありにすると20万以下の儲けでも10%(平成20年からは
  20%)の税金を取られてしまいます(マイナスなら取られません)
  特別口座でなく一般口座にすると取引履歴をもらえないので、
  自分で管理する必要があります。

ということで、僕は現金取引の特別口座(源泉なし)にしました。どうせ20万も儲からないし(^^;

「株は9割負け組」といわれるので、儲かるかはわかりませんが、余剰資金でコツコツやってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)